高度なアクセス分析「Webインサイトサービス」で訪問者の姿やサイトの課題を浮き彫りに マイカイソリューションズ

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訪問者プロフィール分析

サイトを訪問してくれる人がいったい「どういう」人なのか、また、サイトにとって何より重要な「サイトのファン(固定客)」について、さまざまな角度から分析を行います。繁盛するサイトとは、顧客指向ができているサイトのこと。サイトのお客様像を正しくつかんでサイトの設計に役立てていただきます。

親密度分析

サイトを何度も訪問してくれる人が良いお客様であることには違いありませんが、そういう人が、足が遠のいてしまわないよう、直近でもちゃんと来訪があるのかどうかを見ていきます。おおまかに書くと、下記↓のような考え方になります。(顧客分析でいうところのR-F分析です)

実際の訪問者の分布は下記のようになります。左側のほうが健全なサイトで、多頻度訪問者が直近でもきちんと訪問してくれている例、右のほうはサイトが衰退しつつあり、多頻度訪問者の足が遠のきつつある例です。(グラフが右上がりの傾向になります)。

このグラフからは、全体的な傾向と、もしも離反があれば離反がはじまった時期をつかむことができますので、そのときにサイトの更新を失敗したのではないかという推測も可能になります。また、累計訪問回数3回以上で、かつ、直近7日間以内に訪問があった人を「親密顧客」と定義して、その割合の変化も算出しています。

回遊度分析

せっかく多くの人がサイトに来訪しても、直帰(来てすぐ帰る)したり、他サイトへのリンクページだけが目的ではさびしい限りです。「回遊度」とは、訪問者が、自社のサイトの中を何ページくらい見て回ってくれているのかを示す指標です。
下のグラフは、左のほうが単純に平均回遊ページ数の分布、右のほうは回遊数と、累積訪問数を掛け合わせてみたものです。通常は、リピーターは(中を見切っているので)回遊数は小さくなりますが、サイトの更新が頻繁だと、累積訪問数が増えても、グラフは右下がりにならない(常に活気ある)傾向になります。また、左のグラフは、通常は一番左の「1回」がダントツで多いのですが、下の例は少し特殊なサイトで、回遊数が「3」を超えるかどうかが決め手になるサイトの例です。

直帰率、直接訪問分析

来てすぐ帰る(直帰)人の割合、お気に入りやURL直打ちなどで来訪している(要するに、偶然ではなく、意識的に来訪している)人もまた、サイトのファンであると考えられます。また直帰率は他の指標との掛け合わせ(初回訪問/リピーター、検索キーワード、送客元(リンク元)など)でも集計しています。

ライフスタイル分析

1週間を日曜0時から土曜24時までの3時間単位で平均集計し、平日・休日型/日中・夜間型などから訪問者のライフスタイルを推定していきます。下に示した例は。典型的な平日・日中型でしかも昼休みまで見て取れるという、明らかに会社勤務者が業務で使っているサイトの例です。

検索ワード・送客元分析

どういう検索ワードで来訪する人が多いのか、検索エンジンは何を使っていることが多いのか(日本平均ではYahoo!:Googleの利用率は6対4といわれていますが、主としてPCリテラシーの違いでその比率は変動します)などから訪問者の姿を推定します。ただし、この分析の主目的は検索エンジン対策であることが多く、詳しくは左のメニューの有効送客元・広告効果分析をご覧下さい。

初回訪問・リピート訪問分析

これは独立した分析メニューではなく、各分析を行うにあたって、初回訪問者とリピーターとを区別して分析を行っています。多くの場合、両者のふるまいはかなり異なるため、両者はきちんと分離して集計したほうが良いようです。

マイカイソリューションズ・リミテッドはハワイ州に本社を持ち、日本で活動している情報システム企業です。
マイカイ(ma'ikai)とは、ハワイ語で「すばらしい」という意味。名前のとおり、顧客満足度の高いサービスをご提供します。

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弊社代表 延江俊輝の書いたプロジェクトマネジメントの本です。進捗管理の計算方法などよりも、顧客接点のマネジメントに力点を置き、豊富な事例をもとに解説しています。