Category: 本とか映画とかドラマとか

豊かさについて考えた(「ダフニスとクロエ」から)

「ダフニスとクロエ」はラヴェルの組曲(特に第2楽章)が有名だが、曲を聴いて考えたのではなく、実は恥ずかしながら …

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30代独身女性について考えた(On7第4回公演「かさぶた」より)

On7というのは、女7人ということだとは思うが、メンバーのそれぞれが俳優座とか青年座などのさまざまな劇団に属し …

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オーケストラ!(2009)

なんだか三谷幸喜のコメディ映画のタイトルみたいで、たしかに映画全体はコメディ仕立てのところもあるけども、このタ …

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残虐性について考えた(「インディオの破壊についての簡潔な報告」より)

人類の歴史は戦争の歴史だったという話もあるし、つい200年前くらいまでは奴隷制度が公然と認められていた国もあっ …

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めぐり逢わせのお弁当(2013:インド・仏英合作映画)

いわゆるボリウッド系の騒々しいインド映画とはまったく違う、ヨーロッパ映画のようなテイストのインド映画。英語の原 …

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ヘッダ・ガーブレル(イプセン)

作品解説は不要と思う。英語読み?でヘッダガブラーとしても知られているようだ。 だいぶ以前に読んでぼんやりと記憶 …

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アドラーと禅

われながら、タイトルがちょっと壮大過ぎるとは思うけれど、なんとなく気になったことがあったので書き留めてみようか …

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神去なあなあ日常

三浦しをん、徳間文庫/徳間書店 三浦しをんの作品は、「舟を編む」とか「まほろ駅前」シリーズとかいくつかは読んだ …

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銀河英雄伝説

田中芳樹のSFファンタジーで、最初に世に出た徳間ノベルズで全10巻+外伝4巻という長編の小説。アニメ化もされて …

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ヒトラー最期の12日間

2004年の映画で実は今まで観ていなかったのをたまたまHuluで見つけて観てみた。ヒトラーが腹を立てるシーンは …

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